



■ 鳥羽春祭り
第2土曜日・日曜日
鳥羽の氏神、大山祇神社と賀多神社の祭日
第2土曜日を宵宮、翌日曜日を本祭
大山祇神社はみこしと山車の行列
賀多神社は能楽の奉納が催される。
この薪能に使われる能面や衣装は
三重県の有形民族文化財に指定さ
れている
■ 国崎熨斗あわび祭り
7月4日(日)
神代の昔から二千年も受け継がれている伊勢神宮に
献上する熨斗(のし)あわびづくりの実演や、海女さんの
あわび取り<御潜神事(みかづきしんじ)>、ソーラン踊りなど
国崎町のお祭り。
鳥羽市無形文化財指定第1号
■ しろんご祭 (管島)
7月11日(日)
管島の東の浜で、ほら貝の音を
合図に磯着姿の海女たちが一斉
に海に飛び込み、つがいのあわび
の初採りを競い、最初に採った海
女がその年の海女頭となる。
このあわびを神社に供え、豊漁と
海上安全を祈願する。
鳥羽市指定無形民族文化財
■ 鯨祭 (相差)
7月14日(水)
海上安全、大漁満足を祈願する
鯨祭は平成になってから始まった
イベント。年々規模が拡大し、
南鳥羽地域上げての一大夏祭り
に発展。
鯨みこしや花火大会など多彩な
催しが行われます。



■ 鳥羽みなとまつり
7月23日(金)
九鬼水軍太鼓の演奏、海上花火大会、
海上パレードなど、鳥羽湾を中心に盛大に
繰り広げられる真夏の海の祭典。
海を舞台にした様々な催しは鳥羽ならではの
ダイナミックなイベントで、見たり、食べたり、
思う存分お祭り気分を楽しんでいただけます。
イベント会場
鳥羽佐田浜駐車場(鳥羽駅より徒歩5分)
■ 鳥羽・神島カヌートライアル
7月24日(土)〜25日(日)
潮風を受け、ライフジャケットに身を包み、
鳥羽から神島までの約16kmの海を渡る
シーカヤッキング。
毎年7月に催され、海ならではのカヌー
の面白さが人気で、冒険心に満ちたス
ポーツマインドが若者たちをとりこにし
ます。さあ、あなたも波とあそぼ!
■ 火祭り (松尾・河内)
8月14日(土) 大念仏
8月15日(日) 火柱祭り
2日間に渡って行われるお盆の行事。
鉦や太鼓、ほら貝を用いた素朴で勇壮な
祭りだが、独特の幻想的な雰囲気が不
思議な感覚に酔わせてくれる。始まりは
古く、文録の役の戦死者を弔ったのが
始まりと伝えられている。
国指定無形民族文化財


